個人情報保護法とは


個人情報保護法とは、
個人の権利や利益を保護するための法律です。

DSPによってはショップ側が顧客管理を行う場合がありますので注意が必要です。

また、5,000人を超える個人情報を事業に利用する業者を個人情報取扱事業者と呼びます。

この個人情報取扱事業者が個人情報保護法の義務を負います。

義務の概要


内閣府ホームページでは個人情報取扱事業者に以下の6つの概要が記載されております。

利用目的の特定

個人情報を取り扱うに当たって、利用目的をできる限り特定しなければなりません。

利用目的による制限

特定された利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を取り扱ってはなりません。

適正な取得

偽りその他不正な手段によって個人情報を取得してはなりません。

取得に際しての
 利用目的の通知等

個人情報を取得したときは、本人に速やかに利用目的を通知又は公表しなければなりません。

また、本人から直接書面で取得する場合には、あらかじめ本人に利用目的を明示しなければなりません。

正確性の確保

利用目的の達成に必要な範囲で、個人データを正確かつ最新の内容に保つよう努めなければなりません。

以上が概要となっております。

まとめ


DSショップを運営する際にはセキュリティ性を高め、情報を明確にする必要があります。

また、法的には[5,000人を超える]となっていますが、たとえ1人の個人情報でも慎重に扱うべきです。

信頼を失ってはショップを運営できないのですから・・・



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